学生航空連盟は今年創設70周年を迎えます

1973年頃より使用          1996年作成  

1952年に読売新聞社は、学生のため航空に関する知識、技術の習得及び普及を計り、航空スポーツとして心身の鍛錬を目的に、全日本学生航空連盟を創設しグライダー訓練を玉川読売飛行場にて開始、同年更なる機構強化を図り呼称も学生航空連盟として新たにスタートしました。翌年6月東北本部を創設、1958年には山梨支部を創設。玉川読売飛行場閉鎖に伴い、 1969年に現在の加須市(旧大利根町)の利根川河川敷に滑空場を移設。その後、2010年にNPO法人化し現在に至っております。

2010年のNPO法人化のおり、従来の学生航空連盟とOB会が統合された為、従来のようなOB向けの情報発信が殆どなくなっているのが実情です。そこで、学生航空連盟で活動した全てのOB、OGの方々の情報共有のサイトとして、このページを立ち上げました。情報の中には、個人情報に極めて近いものもあるかと思いますので、一般向け情報とOBOG登録者向け情報に区別して発信致します。
ページ上部の登録タブからお名前メールアドレス等をご登録頂くことで登録者向け情報を共有して頂けます。また、NPO学生航空連盟(飛行)会員の方もご登録頂けますので、先輩方の情報に触れる良い機会の一つになると思います。

皆さんがお持ちの資料や写真等もご提供頂ければ、このページに掲載し共有させて頂きたいと思いますので、資料提供タブよりご提供下さい。電子化されてない資料につきましてもご相談にのりたいと思いますので、その旨ご連絡下さい。学生航空連盟の懐かしい思い出や個人活動のものも歓迎致します。

冒頭にも書きましたが、今年は創設70周年目にあたります。本来なら、記念祝賀会を開催し皆さんとお祝いしたいところですが、コロナ感染状況を勘案すると、祝賀会開催は見通しが立たない状況です。そこで、このサイトに70周年記念のページを用意しております。まずは、ホームページ上で70周年をお祝いしたいと思いますので、どうぞ皆さんページ登録して頂き、ご参加下さいますようよろしくお願いいたします。

なお、現役の活動は下記のリンク先をご覧ください。トップページ | NPO法人学生航空連盟 | グライダー (nposaf.com)